入場無料!「洸と風のガーデン」洞爺湖に7月オープン

北海道有珠郡壮瞥町に位置する「洞爺湖 鶴雅リゾート 洸の謌(ひかりのうた)」の敷地内に、新たなガーデン「洸と風のガーデン」が2026年7月16日(木)にオープンしました。
鶴雅リゾート株式会社が運営するこのガーデンは、テーマごとに趣の異なるエリアが点在する回遊式ガーデンで、入場料は無料です。宿泊客はもちろん一般の来場者も利用できます。
つるバラのアーチが美しいローズガーデンや等身大チェスで遊べるチェスガーデン、昭和新山を望めるフォトスポットなど、訪れる季節や時間帯ごとに異なる表情が楽しめる庭園となっています。
「洸と風のガーデン」とは

洸と風のガーデンは、洞爺湖 鶴雅リゾート 洸の謌の敷地内に誕生した回遊式ガーデンです。
テーマごとに趣の異なる複数のエリアで構成されており、四季折々の草花や樹木に囲まれながら散策や写真撮影を楽しめます。
開園時間は5月から8月が9時から17時、9月から10月が9時から16時で、11月から4月は冬季休園となっています。
なお、営業期間および時間は変動する場合があります。入場は無料で、ガーデン来場者向けの専用駐車場も用意されています。
宿泊客だけでなく一般のお客も利用できるため、日帰りでの訪問にも活用できます。
洞爺湖 鶴雅リゾート 洸の謌は、北海道を拠点に温泉旅館を展開する鶴雅グループの施設です。
2023年4月にアドベンチャーツーリズムの拠点として洞爺湖に開業し、56000平米の広大な庭園には美しい草花と樹木が広がっています。北海道の歴史と地球環境が呼応する場所に、北国ならではのライフスタイルをテーマとした新しい形の北海道リゾートとして展開されており、「ZEB Ready」基準の達成など環境への配慮も積極的に取り組んでいる施設です。
「洸と風のガーデン」の見どころと洞爺湖鶴雅リゾート

洸と風のガーデンには、個性豊かなエリアが点在しています。
「ローズガーデン」は、つるバラのアーチが美しいエリアで、バラが咲き誇るシーズンには香り高い花々に囲まれた散策が楽しめます。
「ハーブガーデン」には大きな丸い窓のレンガ壁を設けたフォトスポットが設置されており、ハーブの香りに包まれながらここでしか撮れない写真が楽しめます。
「チェスガーデン」では等身大のチェスで遊ぶことができ、子どもから大人まで楽しめる体験型のエリアとなっています。
さらに、レンガと木と石で造られた個性的な「ホビットの家」や、昭和新山を望める丘のフォトスポットも用意されており、ガーデン内を歩きながら次々と新しい発見が楽しめる仕掛けが施されています。
洞爺湖 鶴雅リゾート 洸の謌は、北海道の中で温暖な気候をもつ洞爺湖エリアの壮瞥温泉に位置しています。
ホテルに隣接する庭園には56000平米の広大な敷地に美しい草花や樹木が整備されており、今回の洸と風のガーデンの開園でさらにガーデンの魅力が広がりました。
宿泊客はアクティビティを楽しんだ後に湯量豊富な温泉でくつろぎ、洞爺周辺で収穫した地産素材を中心としたフレンチや和食会席で食のひとときを楽しめます。
8月30日にはガーデンを舞台にしたイベントの開催も予定されています。
施設へのアクセスは、新千歳空港から車で約1時間20分、札幌から車で約2時間です。
まとめ
洸と風のガーデンは、洞爺湖 鶴雅リゾート 洸の謌の敷地内に2026年7月16日にオープンした入場無料の回遊式ガーデンです。
ローズガーデンやハーブガーデン、チェスガーデン、ホビットの家、昭和新山を望むフォトスポットなど多彩なエリアが点在しており、宿泊客だけでなく一般の来訪者にも開放されています。
洞爺湖エリアへのドライブやアウトドアのついでに気軽に立ち寄れる観光スポットとして、注目されそうです。
本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ北海道編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(鶴雅ホールディングス株式会社 プレスリリースより)
※ 2026年7月20日現在の情報です。
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