ニンジャアカデミー2026が横浜赤レンガ倉庫に登場

横浜の夏に、ひときわ異彩を放つ体験型イベントが加わります。
その名も「ニンジャアカデミー2026」。
忍者の技や知恵を、遊びながら学べるというユニークな企画です。
歴史と現代科学が交差するような、不思議なワクワク感が漂います。
ニンジャアカデミー2026とは

「ニンジャアカデミー2026」は、忍者の技術や知識を体験しながら学ぶことをテーマにした展示イベントです。
会場は、横浜赤レンガ倉庫1号館2Fスペース。
2026年7月18日から8月23日までの約1か月間にわたり開催されます。
夏休みシーズンと重なることもあり、子どもから大人まで幅広い層が楽しめる内容となっています。
忍者はどのような存在だったのか。
江戸時代初期の忍術書を紐解くと、体力、五感、精神力、自然の知識など、多岐にわたる能力を備えていたことがわかります。
本展では、そうした忍者の技を現代科学の視点から紐解きつつ、実際に体験できる展示が並びます。
最初に迎えてくれるのは「アカデミー入学式」。
ここから忍者の学校がスタートするような演出が施され、気持ちが一気に高まります。
闇に紛れ、敵地に潜入し、さまざまな忍術を操る存在として描かれる忍者。
そのイメージのどこまでが真実なのか。
展示を通して、ひとつひとつ紐解いていく流れが魅力です。
ニンジャアカデミー2026の見どころ

このイベントの魅力は、なんといっても体験型であること。
ただ見るだけではなく、身体を動かしながら学べる構成になっています。
子どもはもちろん、大人もつい夢中になってしまうはずです。
展示内容は、忍者の基礎知識から実践的な技まで幅広く網羅。
五感を使う仕掛けや、身体能力を試すアクティビティなど、忍者の世界を全身で味わえるようになっています。
名古屋会場で好評だった展示も一部登場し、横浜版としてさらにブラッシュアップされている印象です。
また、会場内では忍具グッズの販売も行われます。
缶バッジ、アクリルキーホルダー、手裏剣キーホルダー、忍者文字てぬぐい、プリントクッキーなど、バリエーション豊富。
Tシャツや兵糧丸(黒ゴマ味)といったユニークなアイテムも並び、思わず手に取りたくなるラインナップです。
夏休みの思い出として持ち帰るのにもぴったりです。
チケットは前売券と当日券の2種類。
前売券は2026年6月19日から7月17日まで販売され、当日券よりもお得な価格設定となっています。
大人は前売1,400円、当日1,600円。
子どもは前売900円、当日1,100円。
3歳未満は無料となっており、家族連れでも参加しやすい料金体系です。
入場は日時指定制ではなく、チケット1枚につき1回限り有効。
混雑時には入場整理券が配布される場合もあるため、時間に余裕を持って訪れたいところです。
会場は横浜赤レンガ倉庫というロケーションも魅力。
海風が心地よく、散策と合わせて楽しめるのも嬉しいポイントです。
イベントの前後に周辺のショップやカフェを巡るのも良さそうです。
まとめ
「ニンジャアカデミー2026」は、忍者の世界を体験しながら学べる貴重なイベントです。
歴史的な知識と現代的な体験が融合し、子どもも大人も楽しめる構成になっています。
横浜赤レンガ倉庫という特別なロケーションも相まって、夏の思い出づくりにぴったりの内容です。
忍者の技や知恵を、遊びながら知る。
そんな体験は、日常ではなかなか味わえません。
夏の横浜で、少しだけ“忍者”になってみるのも面白いかもしれません。
本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ神奈川編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(ドリームスタジオ プレスリリースより)
※ 2026年6月22日現在の情報です。
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