横浜市こどもの美術展作品募集

子どもたちの自由な発想が会場いっぱいに広がる「横浜市こどもの美術展」が今年も開催されます。
それに先立ち、展示作品の募集がスタートしました。
応募作品はすべて展示されるのが大きな特徴です。
絵を描くことが好きな子はもちろん、初めて作品を発表する子にも注目してほしい企画です。
横浜市こどもの美術展とは

「横浜市こどもの美術展」は、横浜市在住または在学の小学生以下の子どもたちを対象にした歴史ある展覧会です。
昨年には60周年を迎え、多くの家族に親しまれてきました。
会場となる横浜市民ギャラリーには、毎年およそ1500点もの作品が並びます。
壁一面に広がる子どもたちの絵。
その光景は圧巻です。
今年のテーマは「はじめまして」。
初めて体験したことや出会ったもの、心が動いた瞬間などを自由に表現できます。
もちろんテーマ以外の作品も応募可能です。
横浜市こどもの美術展の魅力

この展覧会の最大の特徴は、応募作品が無審査ですべて展示されることです。
上手かどうかを競う場ではありません。
一人ひとりの表現を大切にする展覧会です。
だからこそ、子どもたちものびのびと作品づくりに取り組めます。
また、出品者全員には特製缶バッジのプレゼントも用意されています。
自分の作品がギャラリーに飾られる体験は、子どもにとって特別な思い出になるはずです。
家族で作品を見に行く時間も、きっと忘れられない夏の一コマになるでしょう。
まとめ
「横浜市こどもの美術展」は、子どもたちの自由な感性と創造力に出会える夏の恒例イベントです。
描きたい気持ちがあれば、それだけで十分。
一枚の絵に込めた思いが、多くの人の目に触れる機会となります。
この夏は、世界にひとつだけの作品づくりに挑戦してみてはいかがでしょうか。
本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ神奈川編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団 プレスリリースより)
※ 2026年5月30日現在の情報です。
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