パティスリーアンジュール2018フランス菓子祭典へ

旭川市の洋菓子店「パティスリーアンジュール2018」が、日本最大級のフランス菓子イベント「フランス パティスリーウィーク2026」に参加します。
旭川市からは初参加となり、期間限定のオリジナルシャルロットを販売予定です。
伝統的なフランス菓子に和の素材を掛け合わせた特別なスイーツとして注目を集めています。
パティスリーアンジュール2018とは

旭川市永山に店舗を構えるパティスリーアンジュール2018は、素材本来のおいしさを大切にした洋菓子づくりで親しまれている人気店です。
2026年7月1日から31日まで開催される「フランス パティスリーウィーク2026」への参加が決定し、旭川市初の参加店舗として話題になっています。
フランス パティスリーウィークは、全国の洋菓子店が共通テーマに沿ったお菓子を販売するイベントです。
主催は一般社団法人日本フランス菓子協会で、フランス菓子の魅力を多くの人に伝えることを目的としています。
2026年のテーマはフランス伝統菓子の「シャルロット」です。
全国の参加店がそれぞれ独自のアレンジを加えたシャルロットを販売し、地域ごとの個性を楽しめる内容となっています。
旭川市内からこれまで参加店舗がなかったこともあり、今回の参加は地域のスイーツファンにとっても大きな話題となりそうです。
全国規模のイベントを通じて、旭川の洋菓子文化や店舗の魅力を知るきっかけにもなりそうです。
パティスリーアンジュール2018限定菓子

イベント期間中に販売されるのは、「シャルロット ショコラと加賀棒茶」です。
フランスの伝統菓子であるシャルロットをベースに、石川県産の加賀棒茶とショコラを組み合わせた和洋折衷のスイーツとして仕上げられています。
ショコラムースにはショコラオレとショコラノワールをブレンドし、まろやかな甘さと奥深いコクを表現。
その中に加賀棒茶のブリュレを合わせることで、香ばしさと上品な余韻を楽しめる味わいとなっています。
さらに、キャラメリゼしたクルミや加賀棒茶の粉末を使用したシャンティ、風味豊かなビスキュイなどを重ねた多層構造も特徴です。
異なる食感や香りが重なり合い、一口ごとに変化を感じられる贅沢な仕上がりとなっています。
販売はプティガトーとアントルメの2種類です。
プティガトーは1個750円、アントルメは4号サイズで3,900円となっています。
どちらも期間限定販売のため、イベント期間中のみ味わえる特別なスイーツです。
オーナーシェフの田中さおり氏は、北海道の良質な乳製品や卵などの素材を活かしながら、季節感を大切にしたお菓子づくりを続けています。
今回も加賀棒茶の持つ上品な香りを活かし、フランス菓子の伝統と和の魅力を融合させた一品として完成させています。
全国規模の菓子イベントでありながら、旭川にいながら楽しめる点も魅力のひとつです。
期間限定のため、フランス菓子やショコラスイーツが好きな人はもちろん、新しい味わいを求める人にも注目のスイーツといえそうです。
まとめ
パティスリーアンジュール2018が参加する「フランス パティスリーウィーク2026」は、旭川市では初となる全国規模のフランス菓子イベント参加として注目されています。
限定販売される「シャルロット ショコラと加賀棒茶」は、伝統的なシャルロットに加賀棒茶の香りを組み合わせた特別な一品です。
期間限定でしか味わえないため、旭川で話題のスイーツを楽しみたい人はチェックしてみてはいかがでしょうか。
本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ北海道編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(パティスリーアンジュール2018 プレスリリースより)
※ 2026年6月27日現在の情報です。
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