「12市町ぐるっとスタンプラリー」が初開催!

北海道の12市町と北海道日本ハムファイターズが連携した初の取り組みとして、「えふたんと巡る!12市町ぐるっとスタンプラリー」が2026年7月1日(水)から8月16日(日)の期間に開催されます。
HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGEを含む道内12市町の対象スポットを巡りながらデジタルスタンプを集めると、抽選で選手サイン入りユニフォームやFビレッジ宿泊施設の招待券、観戦チケットなどが当たります。
また各市町の全スポットをコンプリートすると、その市町ならではのデザインが施されたご当地えふたんステッカーがプレゼントされるなど、夏の北海道を楽しみながら参加できる内容となっています。
「12市町ぐるっとスタンプラリー」とは

「えふたんと巡る!12市町ぐるっとスタンプラリー」は、オール北海道ボールパーク連携協議会 食と観光分科会に参画する12自治体と株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントが連携して初開催するデジタルスタンプラリーです。
「えふたん」とは、北海道日本ハムファイターズのマスコットキャラクターで、Fビレッジを中心に道内外のファンから親しまれている存在です。
今回のイベントでは「ご当地えふたん」として、各市町の名物や風景をモチーフにしたオリジナルデザインのえふたんが12種類登場します。
スタンプラリー限定のデザインとなっており、コレクターにとっても見逃せない内容となっています。
対象となる12市町は、苫小牧市、江別市、千歳市、恵庭市、石狩市、南幌町、由仁町、長沼町、栗山町、雨竜町、沼田町、北広島市です。
各市町には観光スポットや農業体験施設、道の駅など、地域の魅力が詰まった対象スポットが設定されています。
たとえば北広島市の「くるるの杜」、千歳市の「ドレモルタオ」、恵庭市の「えこりん村」、雨竜町の「レトロコミュニティ豆電球」、沼田町の「萌の丘」といった施設が対象スポットの例として挙げられています。
「12市町ぐるっとスタンプラリー」の参加方法と賞品

スタンプラリーへの参加にはFビレッジ公式アプリのダウンロードが必要です。
参加の流れはまずFビレッジ公式アプリをダウンロードし、各市町の対象スポットを訪問します。スポットに設置された二次元コードをアプリでスキャンするとスタンプが付与され、獲得したスタンプ数に応じて賞品の抽選に参加できます。
賞品としては、選手サイン入りユニフォームやFビレッジ宿泊施設の招待券、観戦チケットなどが用意されています。
さらに、各市町の対象スポットをすべてコンプリートした参加者には、その市町にちなんだデザインのご当地えふたんステッカーがプレゼントされます。
例として石狩市は「石狩なべ」、苫小牧市は「ホッキ貝」、長沼町は「羊(ジンギスカン)」をモチーフにしたデザインとなっており、12種類すべてのステッカーを集めることを目標に複数の市町を訪れる楽しみ方も生まれます。
このスタンプラリーは、Fビレッジを核としたオール北海道の観光連携の一環として位置づけられています。
道内各地の魅力を再発見しながら、北海道日本ハムファイターズのキャラクターを通じて各市町への愛着を育む仕掛けとなっており、ファミリー層から野球ファンまで幅広い層が楽しめるイベントとなっています。
詳細はHOKKAIDO BALLPARK F VILLAGEの公式サイト内のイベントページで確認できます。
まとめ
「えふたんと巡る!12市町ぐるっとスタンプラリー」は、北海道の12市町とFビレッジが連携した初のデジタルスタンプラリーです。
2026年7月1日から8月16日の夏の期間に、道内各地の対象スポットを訪れてスタンプを集めると、豪華賞品の抽選への参加権と12種類のご当地えふたんステッカーが手に入ります。Fビレッジ公式アプリを準備して、北海道の夏を各市町めぐりで楽しんでみてはいかがでしょうか。
本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ北海道編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(北広島市役所 プレスリリースより)
※ 2026年6月27日現在の情報です。
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