まだまだシーズン真っ只中!南阿蘇のいちご狩り体験へ行こう!

毎年、12月頃からスタートするいちご狩り。
南阿蘇のいちご狩りは5月のGW頃まで営業されていることが多く、今はシーズン真っ只中!
今回の記事では、南阿蘇のいちご狩りの魅力をご紹介します。
今季は3種類のいちごが楽しめる「南阿蘇ふれあい農園」

画像引用:南阿蘇ふれあい農園

今回お邪魔したのは、時間制限なし・予約不要で楽しめるいちご農園「南阿蘇ふれあい農園」さん。
11時頃お伺いしたときすでにたくさんのお客さんがいちご狩りを楽しんでいました。
今季のいちごは「ゆうべに」「恋みのり」「かおり野」。
どのいちごも真っ赤でみずみずしく、普段スーパーで購入するいちごとは比べものにならないほど甘かったです。

しゃがんでいちごを摘み採れる場所と、しゃがまずに採れる高設栽培があります。

休憩スペースもたくさんあるので、いくつかいちごを摘み取ったら椅子に座って食べることができます。
最初は真っ赤で大きいいちごがとれましたが、休憩してからもう一度いちごをとりに行く頃には赤いいちごは少なめ。
日にもよると思いますが、間違いなく午前中に訪問するのがおすすめです。
いちごに満足したらセルフのコーヒーを。キッズスペースも利用可

いちごに満足したら、セルフサービスでコーヒーや紅茶がいただけます。
甘いいちごでお腹がいっぱいなので、コーヒーはとても嬉しい気遣い。

休憩スペースの横にはキッズスペースが完備。
いちごでお腹がいっぱいになった息子はジャングルジムと滑り台に夢中。
お手洗いスペースにおむつ台もあるので、小さな子も安心して連れていけます。
いちごは摘み取って持ち帰りもOK

摘み取りのいちごは量り売りとなり、100gあたり250円〜270円。

他にも、いちごジャムやいちごアイス、いちごの入浴剤などオリジナル商品も。
また、練乳は当日250円で購入できました。
チョコレートソースも最初はありましたが、途中で売り切れていたので入荷は日によるかもしれません。
まとめ
いかがでしたか?
いちごといえば春のイメージですが、いちご狩りのシーズンは5月中旬までと意外と長く続きます。
こどもたちも大喜びのいちご狩り、ぜひご家族でおでかけください!
※ 2026年3月20日現在の情報です。
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