地上8mから揖保乃糸が流れる!宍粟の巨大流しそうめん体験

兵庫県宍粟市のグランピング施設に、今夏限定のアクティビティが登場する。
全長20メートル、地上約8メートルの高さからそうめんが勢いよく流れ落ちる「巨大流しそうめんスライダー体験」だ。
スケール感はもちろん、流れてくるそうめんをすくって食べる体験そのものが、夏の思い出になりそうだ。
播州が誇るブランドそうめん「揖保乃糸」を豪快に味わう

今回の体験で使用されるのは、播州地方を代表するブランドそうめん「揖保乃糸」だ。
兵庫県を中心に広く親しまれてきたこの手延べそうめんは、細くなめらかな麺質と上品なのどごしで知られる。
それを全長20メートルの竹樋に流し、地上8メートルという高低差を活かして一気に流し下ろすという、普段の食卓ではありえないスケールで楽しめるのがこの体験の醍醐味だ。
ただ食べるだけでなく、「流れてくるそうめんをすくう」というアクション自体が体験の主役になっている。
子どもにとっては夢中になれるアクティビティとして、大人にとっては夏の非日常を味わえる機会として、幅広い世代が楽しめる内容となっている。
ファミリーはもちろん、カップルや友人同士のグループでの参加にも向いている。
体験は時間制で複数の時間帯が設定されており、宿泊者は翌朝の時間帯も利用できるため、グランピングとセットで計画するのも良いだろう。
今夏だけの2大イベント!流しそうめんと水あそびを一日で

同施設では、流しそうめんスライダーと同時期に、水あそびエリア「びしょぬれパーク」も夏限定でオープンする。
今年は昨年より大きくなったプールに加え、天井から水がぐるぐると降り注ぐ「ぐるぐるシャワー」が新登場。
びしょぬれになりながら全身で水あそびを楽しめる内容で、小さな子どもから大人まで一緒になって夢中になれそうだ。
水あそびのあとはBBQで腹ごしらえ、そして仕上げは施設から徒歩0分の「しそうよい温泉」へという流れが、ひとつのコースとして完結している。
遊んで、食べて、温泉でさっぱり整えるという夏の理想の一日が、ここ宍粟市でまるごと体験できる。
着替えとタオルを持って出かけるだけで、充実した夏の一日が過ごせるだろう(タオルのレンタルも用意されている)。
流しそうめんスライダーとびしょぬれパーク、両方をはしごすれば、半日ではなく一日たっぷり楽しめる。
ファミリーにとっては特に、子どもが「もっといたい」と言いそうな場所になりそうだ。
大阪・神戸・姫路からアクセスしやすい夏のドライブ先に
宍粟市は、関西主要都市からのアクセスが比較的良い立地にある。
大阪からは車で約1時間30分、神戸からは約1時間20分、姫路からは約50分というのは、日帰りでも無理のないドライブ圏内だ。
高速道路を利用すればさらにスムーズに向かえるため、夏休みの週末や連休のおでかけ先として選びやすい。
姫路方面と組み合わせるプランも組みやすい。
世界遺産の姫路城をはじめ、播磨エリアには歴史的な観光スポットも点在する。
午前中に姫路観光を楽しんで、昼過ぎに宍粟入りして流しそうめん体験というモデルコースも十分成立しそうだ。
また宍粟市内には、千種川や引原川といった清流沿いのスポットも多い。
川遊びや自然散策と組み合わせて、一日たっぷり夏の兵庫を満喫するプランを組んでみてはいかがだろうか。
まとめ
全長20メートル・地上8メートルからそうめんが流れ落ちる光景は、見た瞬間から夏らしい高揚感を与えてくれそうだ。
播州のブランドそうめん「揖保乃糸」を豪快に味わいながら、宍粟の自然の中で過ごす夏のひとときは、子どもから大人まで記憶に残る体験になるだろう。
今年の夏休みのおでかけ先として、兵庫・宍粟市を候補に加えてみてほしい。
※本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ兵庫編集部が作成しています。出典:PR TIMES(ウッドデザインパーク株式会社 プレスリリースより)
※ 2026年7月1日現在の情報です。
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