神戸ポートピアホテル、夏の地産地消グルメフェア開催

兵庫県神戸市中央区、海と山に囲まれた絶好のロケーションに位置する神戸ポートピアホテルにおいて、2026年7月1日(水)から9月18日(金)まで、「夏の地産地消グルメフェア」が華やかに開催されています。
このフェアは、単なる食のイベントにとどまりません。兵庫県が誇る豊かな大地の恵みと、生産者の情熱を、ホテルの食文化を通じて皆様に繋ぐ架け橋のような存在です。
期間中は館内9店舗のレストランが参加し、淡路島産の鱧や甘みの強い玉葱、世界に名だたる神戸ビーフ、ジューシーな神戸ポーク、柔らかな三田ポークなど、地元食材を主役にした夏限定メニューを一斉に展開します。
ブッフェ、洗練されたコース料理、伝統の会席、気軽なプリフィクス、そして職人技が光る串あげまで、多彩なスタイルとジャンルで兵庫の豊かな食文化を余すことなく体験できる、この夏必見のフェアとなっています。
絶景30階のブッフェから職人の鉄板焼まで。個性豊かな9店舗

9店舗の中でも、特に幅広い世代から圧倒的な支持を集めているのが、本館30階に位置するスカイグリルブッフェ「GOCOCU」です。
ここでは六甲味噌の深いコクを活かした神戸ポークのリエットや、低温調理でしっとりと仕上げた淡路どりに兵庫県産バジルソースを添えた一品など、県産食材をふんだんに使用したブッフェメニューが並びます。
特筆すべきは、その日仕入れた最も美味しい食材の産地や生産者の顔を、店内の黒板で紹介している点です。
ランチブッフェは平日4,300円から楽しめ、タンドリー風チキンや冷製スープのガスパチョなど、夏を元気に過ごすためのメニューも充実しています。
神戸の街並みと港を一望できる絶景とともに、食材の物語を感じながら食べる贅沢な時間は、ここならではの醍醐味です。
本館29階に店を構える中国レストラン「聚景園」では、ランチタイムに龍翔コース(5,500円)を提供しています。
兵庫県産の蛸やビーツで鮮やかに色付けしたクラゲ、豚スペアリブなどの前菜は、見た目の美しさと食欲をそそる香りが印象的です。
メインディッシュには、肉厚で繊細な味わいの淡路島産鱧を使用。海鮮すり身を巻いて蒸し上げ、バジルソースで洋のテイストを取り入れた一皿は、驚きのある味わいです。締めくくりは、三田ポークの叉焼(チャーシュー)を贅沢に使ったパイナップルチャーハン。
最後まで驚きと飽きさせない構成で、中国料理の奥深さを堪能できます。
本館2階の鉄板焼「但馬」(贅沢ランチ10,000円)では、目の前で繰り広げられる職人の巧みな技が、食のエンターテインメントへと昇華されます。
香住産赤海老と鮑(あわび)のソテーから幕を開け、メインには神戸ビーフの焼きしゃぶが登場。
香味野菜を巻いて、柚子胡椒ポン酢でさっぱりといただくスタイルは、夏にふさわしい清涼感を感じさせます。
黒毛和牛ステーキに加え、鉄板で炊き上げたご飯と神戸ビーフすじ肉を使ったプチカレーまで、兵庫が誇る肉の力強さと旨みを存分に味わい尽くせます。
鱧に串あげ、クラフトビールまで。バラエティ豊かな夏の食体験

南館4階にある日本料理「神戸 たむら」(淡路島産の鱧鍋ランチ6,000円)は、夏の旬である淡路島産鱧を余すことなく楽しむミニ会席です。
鱧の骨から取ったコク深いだしで仕立てた小鍋は、まさに夏の風物詩。淡路島産玉葱の甘み、豆腐、椎茸、ごぼうがだしを吸い込み、口の中に豊かな風味が広がります
。前菜や旬魚のお造りも添えられた昼膳は、生産者の丁寧な仕事が鱧の肉厚な旨みの中ににじみ出ているような、心に残る一皿です。
本館1階のダイニングカフェ「SOCO」(各2,800円)では、淡路島で丁寧に育てられた椚座牛(くぬぎざぎゅう)のハンバーグや、神戸ポークカツを使ったオムライスが登場。
家族や友人と気取らずに楽しめる、満足度の高いメニューです。
また、南館4階の「神戸串あげ SAKU」(2,800円)には、個性が光る串が並びます。
鱧と大葉の梅肉添え、神戸ポークと淡路島産玉葱、但馬どりの塩麹漬け、そして姫路名物アーモンドバターを合わせたカボチャなど、驚きの組み合わせを楽しめます
。締めの鯛ご飯までを含めたコースは、兵庫県内各地の食材を一度に味わう旅のような体験です。
さらに、本館1階「おでん 京和田」(2,800円)では、神戸ポークのバラ肉を冷しゃぶにし、新鮮野菜と冷たいうどんに合わせた夏限定の一皿を提案。
そして、本館2階のバー「レスタカード」では、神戸発の「PAINT PALETTE BREWING」によるクラフトビール3種を堪能できます
。トロピカルなペールエール、神戸産有機大麦麦芽を使用したファームハウスエール、そしてクリアで爽快なラガービール。
個性の異なる3種のビールを飲み比べ(4,000円、単品各1,500円)ながら、ホテルでの夜をゆっくりと過ごす時間は格別です。
まとめ
神戸ポートピアホテルの「夏の地産地消グルメフェア」は、9月18日(金)まで開催中です。
フェア期間中は、3店舗を巡り兵庫の食材と酒を存分に楽しめる特別イベントも予定されています。
さらに今回は、ホテル開業45周年を記念して開催された社内料理コンクールの受賞作品や出品メニューの一部も各レストランで提供されています。
食の未来を担う若い料理人たちの挑戦を、ぜひ皆様の舌で応援してください。
神戸の夏を、地元兵庫の豊かな恵みとともにお過ごしいただけるよう、スタッフ一同、最高の準備をして皆様をお待ちしております。
地元の生産者と料理人の想いが詰まった一皿を、この機会にぜひ味わってみてください。
※本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ編集部が作成しています。
画像引用:【神戸ポートピアホテル】 自然豊かな兵庫の恵みを味わう!『夏の地産地消グルメフェア』 7月1日〜館内レストランにて開催!
※ 2026年6月29日現在の情報です。
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