「SOIL CHOCOLATE」糖類ゼロの板チョコが登場!

北海道札幌市のBean to Bar Chocolate専門店「SOIL CHOCOLATE(ソイルチョコレート)」は、2026年7月20日(月)より、天然甘味料ラカントを使用した糖類ゼロの板チョコレート「ゼロシュガー ソイルブレンド」を店頭およびオンラインショップで販売開始します。
「ゼロシュガー、ゼロ罪悪感」をテーマに、カカオ豆やカカオバター、全粉乳、ラカントのたった4種類のみで作られたシンプルな一枚は、保存料や安定剤、香料を使用していません。
1枚あたり18.3キロカロリーと低カロリーながら、しっかりとした甘さと満足感が楽しめる、新しいチョコレートの選択肢として提案されています。
「SOIL CHOCOLATE」とは

SOIL CHOCOLATEは、2021年7月に北海道札幌市でオープンしたBean to Bar Chocolate専門店です。
株式会社エンクルが運営しており、「Bean to Barをもっと身近に感じてほしい」というコンセプトのもと、カカオ豆の選定から焙炒(ばいせん)、粉砕、モールディングまでチョコレートづくりの全工程を店舗内で一貫して行っています。
Bean to Barとは、カカオ豆(Bean)から板チョコ(Bar)までを一貫して手がける製造スタイルのことです。
産地ごとにカカオ豆の個性が異なるため、SOIL CHOCOLATEでは使用するカカオ豆に合わせて焙炒温度や時間を細かく調整することで、それぞれの豆が持つ香りや風味を最大限に引き出したチョコレートを製造しています。
店頭やオンラインショップでは産地ごとの味わいを楽しめる板チョコレートや、製造から消費までの期間が限られるからこそ実現できるなめらかな口どけの生チョコレートなどを展開しています。
バレンタインシーズンには全国各地の百貨店催事にも出店しており、豊かなギフト需要にも応えています。
「SOIL CHOCOLATE」ゼロシュガーの商品特徴

「ゼロシュガー ソイルブレンド」の最大の特徴は、甘さの源となる砂糖を植物由来の天然甘味料「ラカント」に置き換えながらも、カカオ本来のおいしさを一切妥協しなかった点にあります。
糖類ゼロのチョコレートは数多く市場に存在しますが、「健康のためだから仕方ない」とおいしさまで妥協した商品も少なくないとされています。
SOIL CHOCOLATEはBean to Bar専門店として豆の個性や香り、余韻、口どけといったカカオ本来の魅力をそのまま残したまま糖類ゼロを実現するため、何度も試作を重ねました。
完成した一枚は、砂糖を使っていないことを忘れてしまうほどしっかりとした甘さと満足感が感じられる内容に仕上がったとされています。
使用する原材料はカカオ豆、カカオバター、全粉乳、ラカントの4種類のみで、保存料や安定剤、香料は一切使用していません。
シンプルな素材だからこそごまかせない、SOIL CHOCOLATEが大切にしてきた素材と向き合うものづくりが一枚に凝縮されています。
1枚あたりのカロリーは18.3キロカロリーで、ダイエット中や糖類を控えたい人、日々の食生活を意識する人にも手に取りやすい内容となっています。
「糖類ゼロだから選ぶ」ではなく「おいしいから毎日食べたくなる」チョコレートを目指したと伝えられており、特別な日のためだけでなく毎日の習慣として楽しめる新しいBean to Bar Chocolateとして提案されています。
商品名は「板チョコレート ミルク ゼロシュガー ソイルブレンド」で、価格は960円(税込)、内容量は10枚入りです。
賞味期限は365日、保存方法は25度以下での保管となっています。販売はSOIL CHOCOLATEの店頭とオンラインショップ(soil-choco.com)で行われます。
まとめ
SOIL CHOCOLATEの「ゼロシュガー ソイルブレンド」は、カカオ本来のおいしさを守りながら糖類ゼロを実現した、北海道発のクラフトチョコレートの新提案です。2026年7月20日より販売が始まり、健康意識の高い人やチョコレート愛好家にとって注目の一枚となりそうです。
詳細はSOIL CHOCOLATEの公式オンラインショップで確認できます。
本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ北海道編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(株式会社エンクル プレスリリースより)
※ 2026年7月20日現在の情報です。
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